7月4日と5日に北海道で行われた日本在宅医療連合学会大会に行ってまいりました!

7月3日の午後便✈で北海道に出発し、4日学会に参加、5日午前便✈で帰宅。
あわただしい中ですが、美味しいものが好きな院長はじめ、同じく美味しいものが大好きな”はなまる”スタッフは、しっかりちゃっかり食べてまいりました。


間違えました、しっかり仕事の話をします(;^ω^)、
今回、シンポジウムに「訪問看護における簡易エコーの活用」と題し看護師松本ふきこさんが
シンポジストとして登壇し、
宗像亮先生「在宅医療における予期せぬ死亡の実態と関連因子の検討-がん終末期患者を除外した後ろ向き観察研究-」
大川麻子先生「在宅医療診療所における前立腺癌の診療状況-その現状と課題について-」がそれぞれポスター演題発表しました。
松本さんの発表は、はなまる看護師が頑張って習得しているエコーについての内容で、日々の努力と技術や情報統一の難しさが聴衆の方々に伝わってたようで同じ看護スタッフとしてうれしかったです。
先生方のポスター発表は、日々診療では気づかない情報を知ることができ新鮮な気持ちでした。


在宅医療連合学会は、在宅に携わる様々な職種の方々が発表を通し情報を共有する場です。
発表を通して「こんなことに困っています」「こんな風にしたら成功しました」などなど、様々なお話に触れ、とても勉強になりました!(^^)!
一緒に参加した診療アシスタント兼SE担当のスタッフは同じような職種の方と繋がることができたりもしました(#^.^#)
同じ分野で仕事をしている人同士、考えている事柄で繋がったり、新たな視点を学ぶことのできる学会に参加させていただき、「1up↑」した気分を味わえています。
いつか私も発表してみたいな、どなたか一緒に発表しませんか?(^。^)

はなまるクリニック 看護師 竹谷